OBORO

4001, rue Berri, local 301, Montreal (Quebec) Canada, H2L 4H2
電話 : (514) 844-3250, ファックス : (514) 847-0330
E-mail : oboro@oboro.net, Web Site : http://www.oboro.net

開館時間
エキジビジョン:火曜日~土曜日(正午~午後5時)
オフィス:火曜日~金曜日(午前10時~午後5時)

マンデート

1982年に開設されたオボロは、多様な文化風習から生まれるコンテンポラリーアートの発展をサポートします。精力的でクリエイティブなアーティストにより開かれるあらゆるフォームの芸術的表現とリサーチを通して、オボロは新たなものの発見、実験、アイデアや議論を取り交わすことを支援します。
世界とその多様化したコミュニティーに対し、オボロはビジュアル・アート、メディア・アート、そして最新技術を駆使した創造をサポートします。我々の活動には、エキジビジョン、レジデンス、講議、出版物、ワークショップ、ネットワーク・プロジェクト、それと同様に、我々のニュー・メディア・ラボラトリーでのプロダクションがあります。さらにオボロは、文化的交流プロジェクトの一貫として平和な文化づくりに貢献しようとしています。

申し込み

オボロは、アーティスト、アーティスト集団、そして無所属のキューレーターが随時行なわれているエキジビジョン、イベント、コンファレンス、出版物、又はレジデンシーへの募集に申し込まれることを歓迎します。

新しいメディアやエレクトロニック・アート分野でのリサーチとプロダクション・プロジェクトには、ビデオ、オーディオ、マルチメディア、インターネット、ウェブ、情報通信などに最適の環境での研究が含まれます。申し込みを考えておられる場合、先ずこちらに連絡をして頂いて、何か特別な要求を考えおられるか、又は我々の設備が利用期間にあいているかを事前にお確かめ下さい。

興味がおありの方は、レジュメ、そしてあなたの作品又はプロジェクトについての要約とそれを示すマテリアル(スライド又はプリント(最大20枚まで)とそれらを確認できるリスト、ビデオテープ(最大2本まで)、オーディオ・テープ又はCD、そして必要であるならURLアドレス)を、自分の住所が明記され切手の貼られた封筒を同封の上、オボロプログラミング委員会に提出して頂くことをお勧めします。Eメールでの募集は受け付けておりませんのでご了承下さい。

メンバーシップ

 
年間20カナダドルの寄付金によりオボロのメーリングリストに参加して頂けます。メーリングリストでは、オボロでのエキジビジョン、オープニング、講議、ワークショップ、様々なオープニングなどのイベント情報を得ることができます。

活動とサービス

 

私達は、同時研究、プロダクション、プレゼンテーション、宣伝、養成を行なっています。その中には、研修、委託業務、展示、ビジュアル・サウンド・マルチメディアプレゼンテーション、講義や会議、公演、パネルディスカッション、出版、研究と実験、ITとCTを駆使したオンライン公演、大規模な特別イベント、等の様々な形態があります。

また、「ニューメディアラボラトリー」を介して広範囲での様々なサービス;例えば、製作スタジオ、音響スタジオ、ビデオ+DVD/マルチメディア編集施設、多目的スペース、会議室、ビデオ、オーディオ、マルチメディアモバイル器機等を提供しています。

歴史

 

1982 年にスー チネ(Su Schnee)とダニエル ディオン(Daniel Dion)によって設立されたOBOROの始まりはとても刺激的なものでした。最初の1年間に、OBOROは少なくとも20以上の展覧会やイベントを開催。これを成しえたのも、芸術社会と一般社会への情報とサービスを提供すると同時に、現在の世界的芸術革新に参加するという共通の目的を持つ多くのアーティストが参加協力してくれたおかげです。

最初の10年間はモントリオールの中心軸であるサンローラン通り(Boulevard Saint-Laurent)にあるスペースで、多様なバックグラウンドを持ち、野心的で大胆な作品を生み出す若手アーティストを起用した展覧会、公演、常設展、特別イベント等を開催しました。

1992年にOBOROが現在の住所「4001 ベリ通り(rue Berri)」に移転してからは、よりビジュアル、メディア、各種分野混合のアートワークの創作とプレゼンテーションに重心を置き活動中。1995年、急速に高まる需要に呼応して、最新技術の取り扱いを専門とし、電子・コミュニケーションメディアへの需要に対応した多機能スタジオ「ニューメディアラボラトリー」を設立しました。

2001 年、このニューメディアラボラトリーは同ビル内の2階へ大規模に拡張。2004年秋に完成したニューメディアラボラトリーは、モントリオール、そしてカナダにおいて、最も重要な創作・広報活動の軸の一つとなっています。 そして、コミュニティーのメンバーやアーティストのみならず、一般社会へも幅広く独創的なスタジオとリソースを提供しています。

*“OBORO” という名前はスーの夢に出現したキャラクター。クロード-マリ カロン(Claude-Marie Caron)はその“OBORO”についての詩を詠みました。OBOROという言葉の響きは、古代神話に登場する、無常、再生、永遠の進化を続ける宇宙の象徴とされる己の尾を食べる蛇「ouroboros」を連想させます。

より詳しい情報をご希望の方は、当社のウェブサイト(英語又はフランス語)をご覧下さい。

Nous sommes heureux de pouvoir vous offrir ces renseignements de base en japonais, pour plus de détails, nous vous invitons à poursuivre en français ou en anglais. Merci.

We are pleased to offer our general information in Japanese. For more in depth information, we invite you to view the web site in French or English. Thank you!